強い気持ち強い愛

 

 

小沢健二筒美京平との日々について、丁寧に綴ったツイートが話題になっている。

 

作品に対する想いや、人生観、若さゆえの狂熱がその文からヒシヒシと伝わってくるのだ。

 

 

 

 

 

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小沢健二が見ている世界。

 

高い感受性と、それを古びない言葉や音にする事ができる才能。

 

多くの人を魅了する力にただただ羨ましく思えてしまうのだが、それ以上にボクがこの文を読んで心を奪われたのは、「自分に素直に向き合う時間」を暮らせていることだ。

 

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創造力と出会い、その気持ちのままに作品と向き合う時間。

 

それは1人で没頭するだけでなく、例えば、その時は友人である筒美京平と、自分らが共鳴し合う感覚を探り合うように、語り合う時間を過ごしたりする。

 

そんな生活を作品とドッチボールさせながら、素直な気持ちを、皮肉な感性を、笑いに変えるユーモアを、4〜5分の音楽に入れ込む時間に…。

 

音楽と素直に向き合い突きすすむ日々が、はっきりキラリと輝いていて、読んでいて熱くなった。

 

 

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こんな小沢健二を自分と置き換えた時、自分では才能があるかないかで、考えてどうしても足が一歩でなくなってしまう。

 

思い込みでも、勘違いでも、歩み出してそのまま夢中になっていければ…。

 

そんな夢中になっていた時間がボクにもあった。小沢健二ほど煌びやかなステージではなかったけど、ほんの少しでも、そんな小沢健二と繋がったのではないだろうか。

 

小沢健二のツイートを見て、朝から大きな恩恵を受けた。とても熱くなる気持ちを思い出させてくれる。

 

 

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そんな恩恵を受けているのが、もう1人。

 

Google小沢健二の曲である「それはちょっと」で検索をかけると、1ページ目に友人のスパスパ弦唄(id:supasupa-kouta)の記事が上がってくる。

 

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小沢健二の影響は心であり、アクセス数であり形を変えて、あちこちで小沢健二の強い気持ちが、強い愛が駆け巡っている。

 

 

 

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