マインド手帳を書かないことで気づいたこと

昨日はいつもの海が見える喫茶店にて、手帳を黙々と書いていました。

(僕は自分の手帳を普通の手帳とは違うものと考えており、区別するためマインド手帳と呼んでいます。)

 

 

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昨日の写真ではありませんがここが定位置でいつも使わせてもらってます。

 

 

とにかく静かなところへ行きたかった。

というのも、土曜日を酒でやらかし、日曜日が引越し手続きや不動産対応で、まったくマインド手帳に触れておらず、自分の計画がぐちゃぐちゃになっていました。

 

「あれもしてない」

「これもできていない」

その感覚がイライラし不安にさせて、いっそうそんな事と向き合いたくないから、テキトーな娯楽に逃げたくもなりましたが…

 

こんなに(と言っても2日間ですが…)マインド手帳と向き合わなかったのは初めてで、逆に手帳と向き合わないことによる気づきも多くありました。

 

「彼女を失って気づく大切なこと」、そんな目線で、今回はマインド手帳を書かないことで気づいたことをまとめていきます。

 

マインド手帳を書かないことで気づいたこと

 

 

 

やる気がでない

 

計画を見返してないですし、今週何をやるのかも決めてないので、目指す方向性も立ち位置も分からずやる気がでなくなりました。

 

指示された仕事や、引越しの事務手続きなど、外部からの依頼をこなすだけになり、みるみる「主体性」を失っていきます。

 

 

不安からの苛立ち

 

やることがないというのは、先の未来が決まっていないということ。そのため目的のない時間が不安にさせ、イライラし始めます。でもそれがまた嫌なので、SNSを覗いたり動画見たりしながら時間をつぶしていました。

 

不安なのに何から始めていいのかもわからず、結局やる気がでないままでした。

 

 

茶店にて

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この悪い循環をどうにか終わらせたい。

不安とやる気がでないまま喫茶店に入りました。

 

コーヒーの香りと静かに音楽が流れている中で

定位置に座り、マインド手帳を取り出し開いた。

 

やる気が出ないはずなのにすんなり書き始めれた。

それはなぜか?マインド手帳は「書くことが決まっている」のだ。

 

流れが決まっている

 

この決まっているというのがすごく大切で

あれこれ考えることがない。

 

やる気が起きないときに「自由」であることは

自ら何をするか全て決めないといけないということで これは大きな負担だ。

 

でもマインド手帳は流れが決まっている。

土曜日は何時に起きた?⇒何を食べた?⇒どんなことがあった?⇒何時に寝た?

それを思い出しながらただ書いていく。

 

その流れに乗りマインド手帳を埋めていくだけで

自然と来週の計画を立てるための材料がそろっていく。

 

どうしていくべきなのか?

そのための要素がすべてマインド手帳の流れにはつまっているのだ。

 

 

思考の配置図

 

元にあった場所に戻すことで部屋はきれいに保たれ、問題が起きても、すぐにどこに何があるか把握していれば対処できる。

しかしモノがぐちゃぐちゃになっていれば、それだけで問題であり、対処にならない。いちいち物事を始めるときに「探す」からスタートする。

 

思考も同じで、しっかり整理していく必要がある。

その思考の「お片付け場所=配置図」へ誘導してくれるのがマインド手帳の役割なのではないか?

そんなことに気づいた瞬間でした。

 

流れが決まっているのでどんどん思考が整理されていく。

未来が見えずイライラしていた思考は、過去を振り返り、流れを理解し、

自分のやりたい事と今の流れをどうつなげるか計画する。

 

マインド手帳を書き上げる頃にはすっかりやる気に満ちていた。

今の自分の立ち位置が明確になったのだ。

 

決してモチベーションを常にコントロールできるわけではない。

モチベーションが低くなった時に立ち直らせる仕組みがある。

 

それはとても心強い道具だと思う。

 

 

 

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