禁煙して変わったこと(日常編)

禁煙して4ヶ月が経ち具体的に変わったことを書いていきます。

 

①貯金がたまった

まずはタバコ代が浮きますから、当然それだけお金がたまります。しかしそれよりも遥かに貯金が貯まる原因はコンビニに寄らなくなることです。このことにより、支出をすること自体に管理意識が働きます。また自ら支出管理を始めるとさらに管理意識が働くのでおすすめです。

管理意識が働くと500円を高く感じていきます。

 

②鍛える意識

タバコを吸ってるとどれだけ体を鍛えても、タバコを吸っているという事実により、意味がないと感じてしまいます。

そのため追い込んで鍛えても、タバコを吸う習慣は変わらないため、鍛えること自体意味のないことだと、鍛える習慣がつきませんでした。それがタバコを吸わなくなり、毎日朝晩ランニングをする習慣を得ることができました。

 

③時間が確保される

タバコによるちょっと一休憩がなくなることで時間を意識的に有効に使えるようになります。特に、吸い終わってからの切り替えが私自身遅かったため、そういった吸う前、吸った後のやる気のloading時間が短縮されました。

 

④ストレスが1/10以下に

禁煙をして改めて感じることですが、思っている以上にニコチン切れのストレスは強烈です。社会人になり、やはり世の中はストレス社会だと思っていましたが、全くそんなことはありません。吸えないことへの苛立ちが世間への苛立ちにすり替えていただけでした。

またタバコを吸うことでストレス解消させていると思っていましたが、それは吸えないことへのストレスを消しているだけであり、吸えば吸うほどストレスは増大するため、とても矛盾した行為を続けていたことにも気づきます。

 

⑤荷物が減る

これがいかにストレスフリーか自分でも気づいていませんでした。

タバコとライターや電子タバコだけでなく、タバコの本数や電子タバコなら充電を気にしたりと、タバコは吸えないこと以外にも、ストレスを強く感じていたんだなぁと実感しました。

 

⑥吸う場所を気にすることがない

映画館やレストランなど、灰皿があるかないかでストレスの浮き沈みがあることがとにかくきつかったんだと改めて思います。私は旅行が好きなのですが、一時期飛行機のトイレで電子タバコならいいのではと本気で吸うか迷ったこともありました。それだけニコチン依存性とは判断もつかないほど依存度が強いのです。

 

⑦相手の目を気にすることがない

上司や異性にたいして、タバコの吸う姿や香りをつけることを気にしてしまうことがあります。気にするのに吸いたくなる。こういったことも実はストレスになっていることにきづきます。

 

タバコを吸ってるときは、吸うのをやめるとストレスになると思っていました。本気で。だけどタバコをやめたらいかにストレスになっていたのか、少しでも喫煙者の皆様の気付きになれば幸いです。

 

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禁煙できない男